給料日までお金がないバカの良策と愚策~100万円時計男の末路

  • 2020年1月26日
  • 2020年2月10日
  • お金
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給料日、お金がないでググってみたんですよ。

案の定、想像通りのサイトがヒットしてきますよね。貼っちゃいましょうか。

https://ma-net.jp/card-loan/1598

こんなのです。

見た目はキレイなサイト→カードローンなんて超ビッグワードだもんね

そして本当にお金がない人に向けた「表面上」だけのアドバイス、例えば食費の削り方とか、親に頼ろうとか。

そして最後にさりげなーく、自然な流れとしての「カードローン」をおすすめする。アコムやアイフルや。。

舐めてる。完全に舐めてる。無駄に腹がたってきた。

だが、世の中のバカどもはこんなサイトからカードローンをし、サイト運営者とカードローン会社をバカスカと儲けさせ、自身を破滅に追いやる。

バカバカしいことこの上ない。美しくない。

前置きが長くなりました。ここから実話ですよ。

100万円の時計を買った私の後輩がいるんですよ。

こちらですね。

続編をお届けします。

100万の時計はローンで購入していましたが、1年持たずに50万ほどで売却。しかしローンの支払いは当然続いていました。現金によほど困っていたらしいです。

あれから数カ月、給料日まで絶対に金が持たない!超ピンチが彼にやってきました。面倒なのでA君とします。

A君には仲の良い職場のB先輩がいます。

B先輩は学生時代からカードローンやリボ払いをしており、現役で200~300万の負債を抱えつつも、新車を400万でローンで購入する生粋のツワモノ。

A君はお金のピンチをB先輩に告白したそうです。するとB先輩は言います。

キャッシングしようぜ!めっちゃ簡単やで!一緒についていったるわ!

A君はそこで思いとどまります。

B先輩のようになってはいけない。これはダメだ!と。

そして、実家に帰り、親に頭を下げました。泣きながら。

そりゃそうだよな。平均ちょい上の大学を卒業して一部上場企業に入社し、平均以上の給料を稼ぎ、150万の借金抱えて親に告白するのって。つらいだろう。

ぶっちゃけ私ならできないかもしれない。

でもA君は逃げなかった。

カードローンという逃げ道、甘い罠に引っかからなかったのだ。

なんて偉いのだろう。バカな人間は常に搾取され続ける運命なのに、A君はなぜ「バカではない」選択肢を選ぶことができたのだろうか。一歩成長できたのだろうか、勇気を持てたのだろうか。興味深い。

結局、親は150万の支払いに応じ、「出世払いでええわ!一緒に金融機関に行って金返そう」とA君に言ったそうです。

この親あってこの息子あり。素晴らしい親です。少し泣けてくるよ。

A君はバカで搾取され続けるクソ人間ではなかったのです。

この親が証明する通り、まともな人間の血が流れていたのです。

B先輩の誘惑に「普通は」負けてしまいます。

しかし負けなかった。

お金のだらしなさというのはなかなか治るものではありません。

A君は今後、借金せずに、コツコツと貯金をしながらも、今と同じぐらいの水準で遊びや浪費も楽しめるのでしょうか。

それとも、懲りずにB先輩のようになるのでしょうか。

続編があればまた書きます。

ちなみに、B先輩というのは私からすれば後輩です。

1年以上も前から私は言っていました。

その借金親は知ってるのか?

いえ、知りません。

じゃあ親に言って一括返済してもらえよ。

しかし、B先輩は今現在も親に借金を告白することができません。

ちなみに、仕事熱心でいいやつです。

怖いですよね。仕事熱心でいいやつだろうが関係なく、カードローンというのは暴利を貪り続けるのですから。

給料日までお金がないバカの良策→親に言う

給料日までお金がないバカの愚策→追いキャッシング→いや、マシマシキャッシングと呼ぶべきか。

ニンニクもりもりのラーメン食べたくなってきた。。

ではまた!

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