人生の最大のリスクとは、離婚のリスクである。

  • 2020年9月28日
  • 2020年9月28日
  • 雑記
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更新が約2カ月ぶりになってしまった。

もうやめたのか?いいえ、やめません。誰も見てなくても関係がない。

私はブログ発信は好きだから。

では本題いきましょう。

人生のリスクってなんだろうかと考えた時に、確率的にもダメージ的にもダントツで離婚である。

子どもなしならまだセーフ。

しかし、子供アリでの離婚は大ダメージ確定である。

それは男性にとっても、女性にとっても。

事例1

私のリアルの友人だ。奥さんがアムウェイにハマり400万前後使い倒してアムウェイの上層部と不倫?していたそうだ。

子どもアリだった。養育費無しで事は済んだのだが、お互いにとってすごく大変で苦労してしんどかったであろう。

事例2

これもリアルの友人だ。

28歳で結婚、子ども無しだがまぁひどいパートナーで仮面夫婦状態。

体調を悪くしてやっとこさ離婚したのはいいけど、もう35歳。

年齢を言うのは残酷なのだが、仕方ない。

結婚相手を選ぶ超重要ポイントとして、年齢は外せないからだ。

時間は巻き戻せない。それは、悲しいけど事実だ。

事例3.。。と言いたい所だが、こんな話どこにでもある。

ありふれている。

それだけ確率が高い。

3割は離婚するともいう時代である。

では独身ならどうなのか?

なんのリスクもない。

ハッキリ言って稼げる必要もない。

今の日本では手取り20万もあれば十分なくらしができる。

既婚者子ども無しならどうか?

これもリスクはあまりない。

ただし、年齢がいくと再婚可能性は減る。

ではリスクを嫌って結婚しない選択が賢いのだろうか?

私はそうは思わない。

結婚すると、色々と大変であることは間違いがない。

独身と比べるのはナンセンスなのだが、本当に大変だ。

私は男性だからこんなこと言ってられるのだが、女性なんてもっともっと何十倍も大変なはずである。

私の結論としては、リスクを背負って結婚するべきだ。

ベストなパートナーではないかもしれない。

でもそれって、例えば芸能人やモデルと結婚したって一緒じゃないか。

結局、隣の芝生は青く見える。のではないか。

妥協してもよいのではないか。

しかし、大きく外したパートナーを選んでしまうと手痛いしっぺ返しを食らう。

本当にそれは手痛い。

じゃあどうすればいいのか?

大きくは外さない。けれどもベストではなくてもよいパートナーを選ぶ。

これが最適というか、ほとんど98%以上の夫婦はそうじゃないかと思う。

どうせそれでも3割は離婚する。

離婚が不幸だなんて微塵も思わない。

お互いにとってそれが前向きな選択であれば、是非離婚すればよい。

ただ、ダメージがでかすぎるだけだ。

こんなこと言う私も、離婚するかもしれない。

そんなことわからない。誰だってわからない。

離婚するリスクは確かにバカでかい。

だからと言って独身貴族を続けるのはどうか。。。

自立した女性や、超イケてる男性なら独身貴族が最適戦略となり得る。

でも、そんな人間は5%以下だろう。

ベストではないパートナーでも、1人よりは嬉しい。

1人は寂しい。子供がほしい。

色んな価値観がある。

それでも私は是非結婚をおすすめしたい。

しょうもない、力のない人間でも仕事を頑張る原動力になり得るからだ。

子どもがいるだけで幸せを感じれるからだ。

パートナーや、親族とうまくいかない時もあるかもしれない。

それでも、結婚はいいものだ。

結婚はオワコン??

イケてる人からしたらその通り。

凡人からしたらそうではない。

それが結婚はオワコン?に対する私なりの結論である。

結婚相手を選ぶ時、ベストではなくベターな相手、おおきくは外さない相手を選ぼう。そうすれば可能性はグンと広がる。

結婚相手に条件をたくさんつければつけるほど、自分の価値を下げていることに気づくべきだ。

なぜならレベルの高い人間は条件などつけなくてもレベルの高いパートナーを選ぶ土俵に立てるからである。

パートナー選びに条件をつければつけるほど、自身のレベルが低いことを露呈していることに気づくべきである。

だからお前は結婚すらできないんだって。。。

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