【実例】相場を知らない残念な人間の末路=悪徳業者に搾取される

  • 2020年6月28日
  • 2020年6月28日
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引っ越し、保険、マイホーム、車、リフォーム、携帯電話、投資用不動産。などなど。

相場を知っていれば、間違った判断を避けやすい。

相場を知らずに買い物をすれば、ぼったくり商品を高確率でつかまされる

それはどこの世界でもそうだろう。

誰でもわかっていそうな事実である。

しかし、現実には皆さんぼったくり商品を買いまくってるのだ。

正直に言うと、私も失敗してきた。保険とかね。

私は今回マイホームのリフォームを検討中である。

3社に見積もりをとった。

それでも相場がわからない、納得できないので5社ほど追加して

8社ほどの見積もりを比較した。

定価からの値引き率、工事代合計。

そうすればいとも簡単に相場がわかった。

めちゃくちゃ手間はかかったが、仕方ない。これで1つ私は相場感覚を養えたのだから。

これをしない人が多すぎる。

相場を知らない買い物をしてはいけない。

悪徳不動産業者に騙される、高年収サラリーマン。

保険の窓口で紹介された保険を何も考えずに契約する新婚夫婦(私の失敗)

車を何の疑問も持たずに新車をカーローンで購入するバカ。

月額5,000円以上携帯電話に支払っている情弱。

どれも結局は相場を知らない。の一言が原因なのだ。

相場を知る為には複数社に見積もりをとって比較検討しなければならない。

相場を知っていれば、比較検討を最小限にしても大失敗はしない。

だから、どんどん自分の知らないモノの相場を知っていこう。

年収が3ケタ万円の間は、支出のコントロールを最適化することによって年収の差を埋めることができる。

年収500万だろうが900万だろうが大差ないということだ。そんなことよりもマネーリテラシーの差の方がでかいのだ。

実際に私のまわりにいる人間を出して、誰がヤバいのか見て行こう。

【A】30歳、年収500万でマネーリテラシーの高い夫婦。あらゆるモノの相場をそれなりに知っており無駄な浪費をしない。毎年50万円確実に資産を貯めている。

【B】25歳、年収600万の独身サラリーマン。浪費グセがなおらずリボ払いの残債が250万ある。

【C】30歳、年収1000万の独身サラリーウーマン。マジメで浪費はあまりしない。毎年300万の貯金をしている。ただし、マネーリテラシーは低い。

【D】31歳、年収1200万の既婚者サラリーマン。浪費はあまりしないが、新築戸建て4500万円フルローン、外車600万カーローン。マネーリテラシーも低い。

【E】36歳、年収800万の既婚者サラリーマン。新築戸建て4000万フルローン、カーローンは不明、マネーリテラシー低い。

さて問題。この中で一番ヤバいのは誰でしょう?

Bさん?

いやいやセンスがなさすぎである。250万のリボ払いは確かに痛いのだが、独身で高年収なので、しっかりした嫁さんを捕まえて財布預ければ解決。リカバリーは楽勝だ。

じゃあ消去法でDとEかな?DとEの差は年収の差ぐらいしか見当たらないけど?→いい線だね。というかそれしか答えようがないだろう。

実は上記の中に、悪徳不動産業者からぼったくりワンルームマンション投資を契約している人間が2人いる。典型的なやり口の、サブリース契約だ。

事実なのだよ、高年収サラリーマンは狙われやすいからねぇ。

答え、CさんとEさんである。

Dさんは勧誘を受けたが生理的に怪しいと感じ、私に同席を求めたので助かったのだ。

一番ヤバいのはもちろんEさんである。

フルローンでがっつり負債を抱え、さらにぼったくりワンルームを契約して今後その負債の大きさに気づくだろう。ちなみにこの人はギャンブルも大好きだw

転職したらマジで死亡するので絶対に会社にしがみつかなければいけない、残念な人生である。まぁ本人がいいのならいいんだが。

次にDさん。

確かに高年収だがとにかくマネーリテラシーが低い。悪徳業者にぼったくられないかが重要、今後が心配である。

次にCさん

30歳で年収1000万ある独身女性が、不動産投資でぼったくられている。

年収と浪費グセがないことから、不動産投資の損失はマジメにやれば軽傷でリカバリーできそうだが、それにいつ気づくのか?

余計なお世話だが、男性目線で言えば、全く魅力的な女性ではない。

だって30歳、年収1000万、不動産でぼったくられている。そんな女性が男性市場から人気なんか出る訳がない。残念すぎる。

不動産に興味を持つ前に、もっと自分の人生に興味を持てばいいのにね♪

ちなみにAさんは架空の人物です。ではまた!

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