賢くお金を使う人がやっていること 大江英樹

書評第二段。

この本は一言で言うと、初心者向けの本です。

貯金したいなら給与天引き一択

に比べるとはるかに初心者向けです。

要は95%の庶民には非常に有益な本である。

無料というワナ。00円以上買ったら駐車場代が無料です。

そのワナに言及してます。

アパレルショップがセールする時、あえてセール品ではない商品を店頭の目立つ位置に飾るのはなぜか。それはセール品のお得さを際立たせるものでしかない。

今はやりの保険のまどぐちぃー、が「無料」相談をしており、あらゆる保険会社の商品を扱っていることをメリットとして煽っている。

でもその本質は、一番コミッションが高い保険を勧める、誘導するに決まっている。

そこまでコミッションに差がない場合は、さもお客様目線かのごとく、1つの保険が有益であると錯覚するトークをする。

当たり前のビジネスマンとして。商売として。

無料が結局一番高くつくいうのはほとんどの場合正しい。

そういうこと(初心者向けのこと)が書かれてある。

95%のアホには有益であり、5%の頭いい人間からしたら何を今さらという内容である。

あと、絶対してはいけないものを2つ紹介していた。

それが金融商品の衝動買いと、リボ払いだ。

要するに、投資信託や保険を何も考えず契約するなということ。

自分にとってどれぐらいの投資や掛け金でどれぐらいのメリットがあるものなのか、比較検討しているか。

投資信託や保険は既婚者におこりがちなミス。

リボ払いで3ケタ以上の借金しているバカは独身男性に多い。

では私はどう思うか?

世の90%以上のアホに対して有益な情報を発信することが価値だと思っている。

勘違いすることはいけない。

世の中の95%ほどのバカに迎合してはいけない。

この本に買いてあるように、本当に自分が払うべき料金と対価が正当であるどうか、それをセールだからとかなんだとかとかいう理由に左右されずに判断できるようになる時。

その時に医療保険がくっそ無駄だと断罪できるのだ。

貯金は給与天引きすべきだと判断できるのだ。

バカならそれができる嫁をもらうという戦略をすべきなのだ。

同窓会にいった時、年収400万の実家暮らし独身の30代がいた。

冷静に考えて金など貯まりまくるはずだが、そいつは金が貯まらないと言っていた。そりゃそうだ。バカみたい太っているからだよ。

はっきりと言う。

独身で年収400万、別にどこにでもいる人間である。

そんな人間が実家暮らしで貯金ゼロ。その時点でくっそ評価下がる。男からも女からも。そんなバカでもわかることがわからないから女にモテないのである。

そんな環境でブクブク太っているから何も人生成功しないのである。

どうせ貯金ゼロな理由は無駄に金使っているからだろう?

少しでも自分を磨く為や勉強する為や成長させる為の投資として使ったことがあるだろうか?おそらく無い。

だからこそ実家暮らし貯金ゼロで太ることが可能なのである。

はっきり言いますね。

ぶくぶく太ってない。

お金は普通にある。

たったそれだけで世の中の50%以上のザコを淘汰できる。

20~40歳の40~50%が貯金ゼロである事実を紐解く。

すると、世の中で50%以上にはモテることなど、くっそ楽勝であるということである。ザコだから。

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