書評:国策操作 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち 青木 理

非常に良い本である

世の中の95%以上のバカどもはこの本を読んで改心しよう

日本で三権分立が全く機能していない現実

ホリエモンが捕まる理由

カルロスゴーンが人質司法によって長期拘束される理由

どうせバカどもは何も知らない

だが、この本を読めば日本の検察、裁判所が「やばすぎ」ることに気が付くであろう

って言ったって、どうせこの記事を読む95%以上のバカはこの本を買って読むことはしない。いいだろう。では動画で理解せよ。

後編もあるからちゃんと見ろよバカどもは

続いてホリエモンの動画だ

ホリエモンも言う通りだが、今回紹介した書籍を読むと、日本の司法がいかに腐っているかが理解できるだろう。

これもシリーズ化しているからバカは全部見ろよ

白を黒にする、絶対的権力者、それが検察

日本という素晴らしい国が、どれだけクソな国かと少し鬱になってしまうレベルの事実がここに記されてあるのである。

日本には、ドラゴンボールの悟空もいない

ワンピースのルフィもいない

ホリエモンも言っているが、ほとんどの人は検察のクソあくどい取り調べで攻撃されたら、疲れてギブアップ(自白)してしまうのだ。

この本にも、元検察でのお偉いさんが、いざ自分が捕まって取り調べを受けたら、やってもないのに2回も自白供述書にサインしている事実が示されている。

そんなバカな?って思うか?いや、私は思わない。

それほどエグイ現実がこの本に示されているから。

宗教での洗脳戦術と同じような戦術が、司法いや、検察では行われている。

怖すぎる。

人質司法の現実とは、白を黒という方が得するという誘惑である。

人間はみな得したい、自分だけが得すれば他人などどうでもよい。

それはそれだ。

しかし、超賢い、超素晴らしい人でさえ、この腐った司法制度に殺されかける。

それだけ、怖い世界なのである。

ドラゴンボールで言うと、フリーザが悟空を倒してしまった後の世界のように。

ファミコンソフト「たけしの挑戦状」をなんのヒントも無くクリアできなければ死んでしまう世界のように。

駄菓子屋に行ってもうまい棒がない世界のように。

それだけ日本の検察、裁判所は腐っている。

知らなければよかった?

へー、だからお前はいつまでも負け組なんだよ。

勝ち組になりたければ、そんな事実も知ろうよ。

そして、前進しよう。

それでも日本が外国よりも優れているし、好きだから。

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