新入社員の仕事は元気で明るい挨拶をすることしかない

勘違いした新入社員の皆さん、また新入社員の教育を間違う勘違いした指導者の皆さんこんばんちは。

私の職場には新人が3人きました。

直感で私はこの内の1人が「こいつやるな」と思いました。

私は3人にメールしたのです。

元気で明るい挨拶をしろ。それが新人の業務であり仕事だ。だから作り笑顔でも構わないし本当のキャラでなくともよい。演技したまえ。

と。

結果、こいつやるなと思った1人のみが元気の良い挨拶をし、残りの2人はしませんでした。

ゾンビかと思うぐらい社内で暗いです。

そして、本業の営業としての仕事でも当然の結果が現れます。

明るい挨拶をする1人のみが良い結果を出します。

確かに、職場の雰囲気が暗いとかっていう理由はあるでしょう。

だからこそ、そんな空気を読まずに元気に挨拶する新人に価値があるんじゃないのでしょうか?

会社というのは新人が育って稼ぐようになるまで、ただの赤字社員です。

ただし、職場の雰囲気を明るくしたり、元気にできるのであれば、それはある意味黒字社員となるかもしれません。

黒字社員でも、50代のベテランでなんにも成長しないくそなおっさん社員と比べれば、ともすれば明るい雰囲気を作れる新人の方が会社にとって価値があるかもしれないのです。

結局、その年齢や経験値の割に成果を出せるのか、出せないのかということは大切です。

経験があればそれなりに成果が出せるのは普通です。

同じように、新人のくせに暗い挨拶しかできないのも普通でしょう。

私は長年、新人の仕事は「ど新規企業の攻略と、コンパ」だと教えている。

人間とは感情の生き物です。

感情さえあれば、伝わればその他の問題などたいしたことはありません。

鴨頭さんも言ってました。

当時、高校生だった孫正義は、藤田田というすごい経営者に会う為に手紙を何通も出したそうだ。

そしてついにただの高校生は、凄腕経営者の藤田田に会う。

想いはたいてい通じるのである。

何が言いたいかと言うと、

私はそのできない新人君2人を成長させてあげたいし、どうやってもできないのであれば早々に次のステップに行けるよう指導したい。

偉そうなのは100も承知なのですが。

どうせ、できる新人君は私がいなくても優秀になるのですから。

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