批判はエンタメでありボランティアであり社会貢献である

N国から立候補予定であったマスザワ内閣ことまっすう、離党と活動休止を宣言しました。

はい。こちらですね。

追記:マジかよこの動画も消してるのかよ。。。

マスザワさんの主張はこうです。

・批判するとか、悪い人叩くと稼げるけど、怒りと憎しみを集めてしまう

・負の感情(怒りや憎しみ)が自分にとって楽しくない、だから今後は批判することを一切やめます。いいとか悪いとかではなく自分にはあってないし楽しくないと思うから。

だそうです。

残念ですねぇ。本人の意思なので別にいいのですが。

私はキレイごとがほとほと嫌いである。この主張にもそのキレイごと感を私は感じてしまう。よほど私という人間は性格が悪いらしい。

だから知的で批判できる人が好きである。尊敬している。

ちきりんやとつげき東北やホリエモンはそういうタイプである。

逆に鴨頭嘉人は逆であり、マスザワさんと似ていると言える。鴨頭さんも私は全然好きです。

ただ、それよりもっと好きなのは批判できる人だ。

なぜならば批判はボランティアであり社会貢献だからである。

悪い人を悪いと言う、その情報がなければ悪い人や悪いことが「悪い」とわからない人が世の中にはたくさんいるからである。人間などそういうものなのである。悪い人をちゃんと批判する人がいて、それを聞いている人がいて、初めてそれが悪いことだと理解するのである。

要するにただの有益な情報発信なのである。

言わばバカを教育する人なのである。それはキレイごとを言う人ではない。批判する人である。

どんな詐欺が世の中にあるのか、どんな犯罪があるのか、どんな悪い人がいてどんな手法なのか。それを知ることによって予防できるし、騙されずに済むのである。

大げさに言えばキレイごとしか言わないこと、それは悪い人を容認すること、見て見ぬフリをすることに他ならない。

「人の不幸は蜜の味」よく言ったものである。

私は人の不幸が楽しくてたまらない。シャーデンフロイデと言い、人間に確実にあるとされている感情なのである。

だから今回マスザワさんは、エンターテイナーではなくなり、ボランティアをやめ、社会貢献をやめるということである。

どれだけアムウェイ批判動画を見て救われた人がいるのでしょうか。その動画を見るまでアムウェイの手法を知らず、騙されかけ、片足突っ込んだバカを助けたのでしょうか。

まさに宗教並みの聖人である。

それを今後やめるというのは私にとってはほとほと残念である。

結局やるのはベイスターズチャンネルという野球の球団を応援する活動らしいw本当にバカバカしい。生産性が低すぎて。でもそれが本人が楽しいのであればそれはそれで素晴らしいのかもしれない。知らんけど。

では私がやってやろうではないか。

そうだな。とりあえずやまもとりゅうけんからいきましょうか。

本当はりゅうけんネタ飽きたのだが。仕方ない。

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