前澤友作の10億円お年玉キャンペーンは当たらない方がいい理由【結論:自分の器以上の金はマイナス】

さていつも通り結論から言っていきましょう。

あ、言ってた汗。

当たらない方がいいのです。宝くじ買うバカも同じですね。宝くじ買うのもバカなんですが、買った人の中で一番幸せなのがハズレた人。一番不幸なのが〇億円とか当たっちゃった人です。

過去記事にもしたような気がする主張ですがまぁいいでしょう。

こんな記事もありました

https://mdpr.jp/news/detail/1925300

YouTubeもあるので貼っときましょう。急上昇ランキング2位です。

なんて日本人はバカばっかりなんでしょうかw

私も一応5分なので聞いてみましたが、まぁうそくさいことw

・抽選は誰でもフォロー&RTすればOK

・全てのアカウントの当選確率は同じである

・自分の力ではどうしようもない人に、きっかけという名のお金が配られたらどうなるか?人生は好転させられないか?社会全体でチャンスを与えられないのか?が趣旨らしい。 そして今回は100万円当選者がどうなったかアンケートを実施する予定らしい。社会実験らしいw

また、Noteもあったので見てみました。こちらですね。

https://note.com/ysk2020/n/n287f05c30b9e

長文ですが以下コピペ

ちょうど1年前、総額1億円お年玉キャンペーンを実施し、当選者の皆さまから活動報告や喜びの声をいただく中で、人によってはこの100万円が、大きく人生を好転させ、大きく人生をステップアップさせる「きっかけ」になっていることを知りました。

ただ、それは具体性を持った定量的な結果ではなく、僕の感覚的な理解に過ぎません。今回は、この感覚的な理解をより具体的な結果として残すために、当選者1000名の皆さまに定期的なアンケート回答をお願いし、100万円による生活や仕事や環境の変化などをお尋ねしていきたいと思っています。

先日、僕のツイッター上で皆さんにこんなことを聞きました。「世の中、理不尽だなーって思うことありますか?」と。

多くの皆さんから、今のままではダメなのは分かっているけど、たったの一歩動くためのお金も気力もきっかけもない。やりたいことや、勉強したいことは、いろいろあるけれど、そちらに回すお金も時間も余裕もない。シングルマザーの現状は悲惨。低所得からの脱却は自力では限界がある。政府は貧困者に手を差し伸べるべきだ、、、などなど、多数の意見が寄せられました。

現状の経済事情、生活環境、職場環境、家庭環境などで、身動きが取れず、新しい挑戦もできず、どうしようもなく困窮している人がたくさんいることを改めて知りました。

もしそうした方々が100万円という「きっかけ」を手にしたら。。。例えば、好きなことを仕事にするための転職活動に使ったら。より収入アップにつながるような勉強や習い事や体験に使ったら。日々の活動や仕事の知名度を上げるための宣伝に使ったら。上京してチャレンジするための引越し資金に使ったら。自己研鑽や自己実現のために使ったら。使い方はもちろん本人次第です。ただ、それは充分に人生を好転させる大きな「きっかけ」になるのではないかと思うのです。

以上コピペ 黄色は私が引いたもの。

これが建前ということです。いいですか?聞いてますか?

タテマエだって言ってんだよ。

もっと簡単に言えばウソなんですよ。タテマエなんてどうでもいいんですよ。

ウラに目的があるんです。

冷静に考えて下さいよ。

・3000億とも言われる資産を持っている。

・10億円は300分の1である。→10億とか100万とか騒ぐなよ。前澤氏にとってはゴミみたいな金なんだから。

・1000万の資産を持っている人にとっての300分の1って言えば、3万円ちょいである。サラリーマンの1か月のお小遣いにも満たない。それでサラリーマンがRT数300万とれるのであれば超安いものでしょう。

・TwitterのRTとフォローは既に200万にも及ぶ。

・去年は1億円でTwitterのRT数300万を超えたしか日本記録か世界記録にもなったような。。

・前澤社長は偏差値72の高校を卒業し、ビジネスでも大成功している間違いなく優秀な人間である

結局タテマエなんて本音ではどうでもいいんですよ。

本当は社会実験でもなんでもない。経済学者の方はご意見下さるかたはどうぞとか書いてあったけどあれもタテマエだ。

もし、本当にそういう目的でやっているのであれば、抽選方法を変更するだろう。(シングルマザーの貧困層、夢があるけど一歩が踏み出せない環境の人を選択しなければならないからだ。クソバカな大学生にあげても目的が果たせないからな)

本当の目的は何かって?わからないのですか?

ビジネスです

実際にRT、フォロワー数を稼ぎ、YouTube急上昇ランキング2位である。

バカを釣りまくっているのです。

たしかYouTube一発目が銀行で1000億の記帳してきた、みたいな動画だったはずです。それもなんでそんなことやっているのか考えれば答えは同じです。

この戦略が悪いのではありません。むしろ賢い戦略です。だから批判している訳でもありません。

同じ戦略は過去にも青汁王子こと三崎優太の炎上商法や、N国立花氏も同じく炎上商法、超尊敬しているリベ大の両学長も去年Twitterのお年玉キャンペーンをやっていたらしい。

共通目的は何か?多数の人間へのアプローチ、認知なのである。

それがビジネスや、目的なのである。

観測できないことは存在しないことと同義である、と誰かが言っていた。

そういうことだよ。

ここで本題である。本題までながっ

やる側は優秀な人間のマーケティング戦略だとわかった。

ではやられる側は?

アホみたいにRTしてフォローした人は?

当たってはいけない。それが結論だ。おそらく宝くじより100万円当たる確率は10倍以上高い。だから危険なのだよ。RTしてはいけないのだよ。

たかだか100万円など今の日本で稼げないなどありえない。それがチャンスどうのこうのと言っているがあんなもん本音の訳がない。

100万円など当たっても何もチャンスではない。

逆だ!

自分の器以上の金を手にしても、人間はなんら幸せに使うことなどできないばかりか、不幸になる確率をあげるだけである。宝くじも同じだ。

自分の器を広げて、相応のお金を手にすることが現実的に幸せになる方法なのである。

たまにお金はあればあるほど良いとか言っているマジでバカがいるんだが、本当に頭が沸いているのでしょうか。脳内沸騰中のヤカンですかね。

例えばバカな学生が100万当たったとしましょう。どうせ金遣いが荒くなって、ソッコー使いきってしまい、最悪の場合生活レベルを下げられなくなって得意のリボ払いでもするんじゃないでしょうか。

例えばシングルマザーが100万当たったとしましょう。子供の夢の為などにお金を使い、有意義だと感じ前澤氏に感謝するかもしれません。

ではこれが5:5の比率だったらどうか。

社会に不幸を50、チャンスを50産んだだけである。±ゼロやんw

じゃあ完全平等抽選でこの比率を最適化できるのだろうか?どう考えても無理やwたぶん不幸が8:チャンスが2ぐらいになるんちゃうかw

これがタテマエであることの証明である。

本当に100万円で1000人にチャンスを与えたいのであれば、RTとフォローで完全平等抽選なんてバカなことしないでしょう。

100万円などはした金だと言い切れるような人がこのキャンペーンに当選すれば、不幸にはならないだろうが、そんな裏側が読める人間はこのキャンペーンにあまり参加しないでしょうね。

最後にリベ大の両学長の動画でも貼っておきましょう。稼ぐ以前に人生の羅針盤が大事と言っているのは私の主張とほぼ同じです。たぶん。

アディオス

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