三浦春馬さん、木村花さんの自殺について騒いではいけない3つの理由

  • 2020年7月19日
  • 2020年7月19日
  • 雑記
  • 307View
  • 0件

結論から言っていきましょう。

①テレビに踊らされる人間になるから

②自殺の原因なんて他人が知る必要などないから

③自分の人生を生きられなくなるから

解説

①今どきテレビなんて見ている人なんているのでしょうか。

たぶんたくさんいる。私は一切見ない。理由はバカになるからである。

テレビなんてクソメディア、ただの広告、洗脳媒体である。国民をバカにするだけである。テレビなんていうのはウソしかつかないと思っていて丁度良い。

よくわからんドラマ?よくわからんやらせだらけの恋愛番組?

そんなものを見て何になるのでしょうか?そりゃあテレビ側は儲かるけど。

他にもっと楽しい娯楽あるだろう。

本気の恋愛をする為に、活動してみてはいかがだろうか?

本気で勉強する為に、時間を使ってみてはいかがだろうか?

本気で鍛える為に、筋トレしてみてはいかがだろうか?

そんな時間よりもテレビの娯楽はあなたにとってそんなに気持ちの良いものなんでしょうか。何が残るのでしょうか。

いいや、きっと何も残らない。せいぜいくだらない友人としゃべるネタになるだけだろう。

じじい、ばばあがそういう低俗な娯楽にハマっていても、まぁいいでしょう。

残りの余生、好きにやってくれればいいからだ。

しかし、残りウン十年も残っている人間はそうしてはいけない。

なぜなら時間が有限であり、じじいばばあの時間よりも価値があるからである。

90歳の1年間と、20歳の1年間の価値は全く違う。

中身の濃い1年間を過ごすべきなのは、どちらでしょうか。言うまでもなく20歳の人間である。タイムリミットの違いが理由だ。わかりやすく言うと、コスパの問題である。

だから若者はテレビなんて見てはいけない。

そんな無駄な時間を過ごす暇はないはずだ。

②有名人が自殺して騒いでいるヤツって本当にバカである。

年間の自殺者数を知っていて言っているのだろうか。

それとも一般人ではない、有名人が自殺したら特別なのだろうか。

いずれにしてもよくわからない思考である。

私もよくわからないので調べてみよう。予想は年間2~3万人かな?

警察庁のサイトがあった。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R02/R01_jisatuno_joukyou.pdf

おおよそ2万人であった。さすが私である。

じゃあ有名人の数は何人だろうか?そもそも有名人の定義など知らないし、なんなら興味もないのであるが、せっかくだからね。

以下芸能人、有名人とは同義とする。その差も私はよくわからん。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8706525.html

よくわからんが、これによると有名人は全国に2万人ぐらいいるらしい。

人口は1億2000万人ですね。ざっくり。

総数では12000÷2=6000 え?年間6000人に1人誰かが自殺しているってことである。。怖い。

では芸能人では?

これは正確なデータを把握するのが難しそうだ。前向きに諦める。

総数と同じく、有名人でも6000分の1の確率で自殺するとする。

ってことは、有名人も年間3~4人自殺していても、なんらおかしい話ではない。

それとも有名人は一般人に比べて自殺はできない理由、自殺してはいけない理由でもあるのだろうか。おそらくない。

ってことは、有名人の自殺なんて、普通なことである。

交通事故で一般人が死んでもニュースにならない、当たり前だ。視聴率がとれないからね。

つまり、有名人の自殺というのは、普通なことをニュースにしているだけということである。

ただ有名人だから視聴率がとれるからニュースにしているだけであって、起こっている現象としては確率的に何ら不思議なことではない。

自殺だろうが交通事故死だろうが、毎日あることなのだから。

そしてこれが大事なのであるが、自殺の理由なんて詳細な遺書でも残ってない限りわからない。

例えば木村花さんの自殺はSNSいじめを苦にした自殺だとニュースではまことしやかに語られるが、そんなことはただの推測である。

本当は彼氏に振られたのかもしれないし、本当にSNSいじめが辛かったのかもしれないし、またはワキガがひどくて生きるのが辛くなったのかもしれない。

三島由紀夫の自殺のように、理由がはっきりしている訳ではないのである。同じように扱うのはよしてほしい。

そのようにハッキリしてないことをやれ他人がどうこう推測して、アレが悪い、コレが悪いなどと言うことは、ほとほと色気がないではないか。

本人も、家族も、そっとしておいてほしい。そう思っているのかもしれない。

マスコミや世間がガタガタ言うことなのだろうか。

自殺なんて、年間2万人もしていることで、なんら不思議なことではないのだから。好きにさせてやればいいのではないか。

自殺が悪だ、かわいそうだ。だから自殺の原因を作った誰か、何者かを悪者にしようなんて思考は、勉強不足も甚だしい。

有名人だからと言って、自殺の原因を予測したり、知りたがったりする意味はない。

③自分の人生をよりよくすることに注力しよう。

確かに有名人の自殺はセンセーショナルかもしれない。ファンならきっと悲しんで落ち込むかもしれない。それはわかる。

でも。仕方ないではないか。どうしようもないではないか。

熱烈なファンではない限り、②で語ったように普通にある自殺がたまたま有名人だったぐらいのことで、いちいち騒いだりするのは時間の無駄である。

確かに2人とも若くてイケメン、美人である。

そんな2人が若くして自殺したというのは、やはり私でも気が重くなるニュースである。一般人からしたられっきとした成功者なのだから。

だがそれだけの話。

それ以上でもそれ以下でもない。有名人の自殺ニュースを消費する私達は、華麗にスルーしなければならない。

そんな悲しいニュースに引っ張られる必要はない。時間をかける必要もない。

ましてや自殺の原因を誰かのせいにしたりする必要はない。

たしかに誰かが悪者だったのかもしれない。いじめていたのかもしれない。

そんなことを詳細に調べるなんてことは、一般人がすることの度を超えているというものだ。

ご家族にも配慮が足りないとしか言いようがない。

自分の人生を豊かにする為に時間をかけるべきなのである。有名人の自殺ニュースに時間をかけるべきではない。

三浦春馬さん、木村花さん、他にもいる有名人の自殺ニュースから私達は何を学ぶべきだろうか?

答えは、明日死ぬかもしれないということだ。

そう思って、後悔しない人生を送ろうと心に誓うことだ。

それこそコスパが良い悲しいニュースの消化方法なのではなかろうか。

死は怖い、自殺も怖い。明日死ぬのも怖い。

スティーブ・ジョブズは毎朝、今日が人生最後の日だったとしても、今からやることをやるだろうか、と問いかけていたそうだ。

私のような凡人には決してできないのだが、こんな悲しいニュースを目にした時ぐらいは、ジョブズのように問いかけることができるかもしれない。

NO IMAGE