【自殺と闇】自殺よりも安楽死を認めない方がよほど罪深い

私の大好きなとつげき東北もよく言っています。

安楽死は必要だと。

さっそくググってみますか。
下記は警察庁のサイトです。

http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H30/H30_jisatunojoukyou.pdf

年間2万人が自殺しているらしい。

理由は「健康上の問題」が半数、残りの半数は「経済、家庭、勤務」の問題らしい。

男性と女性の比率は2:1らしい。男はメンタルが弱いのかね。

へぇ。

では、交通事故死亡者数はどうだろうか。

3532人。昭和23年以降最小とな。

へぇ。

では安楽死を認めるべき理由を示していきましょう

【理由】

人は、自分の生き方(死に方)は選べるべきである。

有給休暇を取得する為に、理由説明が不要なことと同様に、自殺するにも第三者に理由説明など不要である。

これが本質であり全てである。

なんとなく死にたい人がいたとして、誰がその意思を批判できよう。

【ニーズ】

死刑になりたいが為に、死にたいが為に凶悪犯罪を起こすのもなぁと思っている人。

これ以上生きたくないという人。

自分で自分の人生の幕を下ろしたい人。

自分の意思と裏腹に現代医療という暴力によって、苦しみながら生かされるのは到底ゴメンだと思っている人。

痛いのが嫌な人。

体が弱って、都会に出ていった子供がわざわざ田舎に帰ってきて面倒見てもらうことも、こちらが気疲れする。お互いにデメリットしかないと思う価値観である人。

その他、死にたいと思っている人。

【メリット】

自殺による社会的損失と迷惑がなくなる。

例えば電車自殺、飛び降り自殺など。

電車自殺により、ダイヤの乱れで経済的等の損失がなくなる。

凶悪犯罪が一定数減る。

死刑になりたいという理由での犯罪がなくなる。

経済的需要が生まれる。

安楽死ビジネスが生まれ経済に貢献する。

死にたい人が自由に死ねるという価値観が生まれる。

【デメリット】

高齢者医療ビジネスが縮小する。

高齢者を騙すビジネスが縮小する。

高齢者の比率が減るので、高齢者に注力して搾取していた人が悲しむ(高齢者ターゲットの政治家、テレビ、その他もろもろ)

葬儀屋が儲からなくなるかもしれない。

【結論】

安楽死を認めない社会というのは、少なくとも私にとって虐待並みの暴力である。

2030年、日本の高齢者はピークを迎えます。

あと10年あります。

さて、10年後の日本はどうなるのでしょうか。

たぶん安楽死を認めず、高齢者から更なる搾取を続けることでしょう。



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